daddy_pipecut

253: 1 投稿日:2014/11/06(木) 13:59:43 ID:???

兄嫁が会社で倒れて救急車で運ばれた。
色々検査したら、ごくごく初期に流産していたことがわかった。
兄嫁はピ.ル.を飲んでいたので妊娠の可能性はないと言い切っていたが、実際は飲み方がめちゃくちゃだったので避○は期待できなかったらしい。
そもそも、ピ.ル.飲んでるのに2ヶ月以上整理が来ない時点で気がつけと。
(整理不順の治療でピ.ル.飲み始めたくせに…)

流産後、兄嫁は
「私にも赤ちゃんいたんだ…」
といきなり母性に目覚めたらしい。

それまで子供大嫌いで、
「仕事に生きる私こそ独立した女性の代表!」
みたいなことを声高に叫んでいて、私の子供にも嫌がらせをしたりひどいことを言っていたくせに、自分が妊娠していたことを知った瞬間、価値観が変わったらしい。

兄嫁いわく、
「自分こそ理想の母親になれる」
と、何故だか確信したそうだ。





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それを試すべく、大嫌いだったはずの私の子供に目をつけた。
下校中の子供に
「お母さんが倒れた!」
と嘘をついて車に乗せ、連れ去った。

が、途中でアイスクリームを無理やり食べさせられたり(このとき、秋で肌寒かった)、
「私子ちゃんのお洋服買わないと、病院で恥ずかしい目にあうよ」
などとデパートに連れて行かれそうになったところで、子供がおかしいと気がついて騒いだ。
言いなりにならない子供なんて可愛くなかったのだろう、
兄嫁はそのまま子供を隣県の山に置き去りにした。

その間、私は子供の帰宅が遅いので学校に電話し、既に下校していることを知る。
行き先を必ず告げる子だったから、夫と手分けしてK察・親戚・同級生宅等に連絡をしまくった。

捜索願を出そうとした矢先、子供を保護したと隣県の人から連絡があった。
真っ暗な山道を歩いているところを、たまたま通りかかって見つけたらしい。
見つかったと聞いたとき、またその場所を聞いて体中から力が抜けた。

戻ってきた子供の証言で、兄嫁がK察に連れて行かれた(経緯を確認するため、任意で聴取したそうだ)。
そこで上記の「理想の母親」論をぶちまけたらしい。
「自分のような人間が母親になるべき。
(私)みたいな学歴も職歴も中途半端な女なんて、母親にふさわしくない。
子供の成育に悪い」
と主張したそうだ




254: 2 投稿日:2014/11/06(木) 14:00:04 ID:???

「身内同士なので穏便に…」
とK察にはにおわされたが、全く反省していない様子に私夫婦だけでなく義両親も激怒していたのでそのまま被害届を出した。
裁判になったので、兄嫁は会社を退社した(会社から、自主退職を勧められたそうだ)。
結果は詳しくはかけないが、それなりの制裁が下った。

輝かしいキャリアにも傷がつき、理想の母親実験は成功せず、また兄が弁護士をはさんで離婚を申し出たため、兄嫁のプライドはずたずたに傷ついたのだと思う。
包丁を鞄に忍ばせて私宅に突撃をかましたが、私夫婦は既に凸を懸念して避難していたため、そこには冷蔵庫やテレビなどの大型家具だけがぽつんとある部屋。
窓ガラスを割って侵入し、家中を破壊しまくって、K察に通報され、結局持っていた包丁で自分を傷つけて重症→もちろん逮捕。

塀の中でお勤めをしているうちにすっかりおかしくなってしまって、出所後はそういう人が集まる施設で暮らすことになった。
心が壊れてしまったようで、私夫婦や子供、離婚調停中の自分の夫のことも忘れてしまった。

そんな騒動の中でも、なんとか兄との離婚は成立した。
途中、元兄嫁の両親から
「精神を病んだ娘を捨てるなんて!」
と責められたそうだが、私子の件より以前にも何かしら揉めて離婚の話も出ていたそうなので、その際の資料を見せたら黙ったそうだ。


先日、たまたま元兄嫁の住む施設に仕事で訪問した親戚から、
「なんかよく肥えてにこにこして幸せそうにしてたよ。人形をたくさん抱いていた」
と聞いたので、厄落としカキコ。



255: 名無しさん@おーぷん 投稿日:2014/11/06(木) 14:10:19 ID:???

ちょなにそれ怖い
ブルテリアにケツかまれてドブに落っこちたところを初恋の人に見られて鼻で笑われて「人生最大の修羅場!」って書き込みにきたのにふっとんだわww

>>253
差し支えなければ当時の子どもさんの年齢と性別は?
トラウマになってないといいんだが。

256: 名無しさん@おーぷん 投稿日:2014/11/06(木) 15:52:15 ID:???

あたしゃ、
小二の我が子が学童で「本当にあった怖い話」のDⅤDを見てきちゃったあげくに
「ほ ん と う にあった だから本当にあったことなんだ!」
と信じこまれてそこから1週間くらい家の中で一人になれなくなってトイレもお風呂も「ママー!ママー!」と騒がれたのがウザかったけど子供的には修羅場だったんだろうなぁ
とか書きにきちまったw

>>253
当時のお子さんに何もなくて良かった。
元兄嫁は何か精神的なトリガーを抱えた危うい人だったのかしらね?
今はすっかり忘れ去ってるって被害に遭った方から見れば「なにをヌケヌケと!」と思っちゃったりするかもしれないけど
延々と覚えてて粘着されても怖いからどうかそのまま忘れ去ってて欲しいわね。


257: 名無しさん@おーぷん 投稿日:2014/11/06(木) 16:53:27 ID:???

子供の心配ありがとうございます。

子供は女の子で、当時小学校高学年でした。
年齢の割りに気丈な性格だったことや、夜の山歩きに慣れていたこともあって親が心配するほどには打撃を受けなかったようです。

私の実家が山間部にあり、星座ウォッチングを目的としたナイトハイクにたびたび参加していたので、夜の山はそれほど怖くなかったと言っていました。
もちろん、ナイトハイクは大人がたくさんいますから、たった一人で寒くて暗い山中に置き去りにされたなんて経験は初めてす。
しかも、嫌いな相手とはいえ仮にも親戚の女性に、親をだしにした嘘をつかれた挙句そういう仕打ちを受けたのですから、精神的なショックは相当だったろうと今でも思い出すたびに怒りが湧き上がります。

事件後しばらく犯罪被害児童専門のカウンセリングに通い続け、その上でようやく「親が心配するほど打撃を受けてはいなかった」と結論付けることができたわけです。
もちろん思いもよらぬところでフラッシュバックする可能性もあるので、娘が成人した今でも気をつけています。

>>256さん
精神的に抱えたものがあったかどうかはわかりません。
あいまいな書き方になりますが、元兄嫁の実家はいわゆる「名士」を輩出するお家柄で、元兄嫁自身の肩書きも素晴らしいものです。

私親子に対する、子供嫌いからくるであろういじめや嫌がらせはありましたけれど、それ以外には「優しい」「明るい」「面倒見がよい」というように見えていたそうで。
事件後、どこから情報が漏れたのか、元兄嫁の友人と名乗る人物が複数うちに現れては
「冤罪だろう」「お前らが煽ったんだろう」
と大騒ぎするということもありました。

正直当時のことを思い出されても恐ろしいので、彼女には気の毒かもしれませんが、壊れた心のまま余生を送って欲しいと思います。




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