daddy_pipecut


922: 名無しさん@おーぷん 21/05/30(日) 20:28:25 ID:Ex.lr.L1

最近、歩きスマホしてる人を使って遊ぶ行為がやめられない。

決まった時の快感と、人間の本気で驚いたリアクションを間近で見れるというエンターテインメントさがあって。

内容は、きちんと前を向いていれば気付けるレベルの障害物(小さいポール、柱など)や段差に歩きスマホしてる人を誘導させる事。

条件さえ整えば、駅構内・建屋内、なんだったら道路でも出来る。




「スポンサーリンク」




歩きスマホしてる人の横(以下歩きスマホ中毒者、略してアルチュウと表記)を歩調を合わせて歩く。

アルチュウはスマホに夢中ではあるが、
『横に人がいるっぽい。避けなければ』
と頭が反応し、ろくに前を向かずに避ける行為をする人が結構いる。
一旦顔をあげる人もいるが、それでも対して変わらない。

そして脳内で
『人を避けてる、避けた』
と完結してしまう。
視線はスマホに夢中な為、他の障害物に気付くことが出来ない。


障害物に向かって斜め方向にこちらが歩くと、アルチュウも前を向かずに斜め方向に歩くようになる。
そして障害物の寸前のところまで来たらこちらがスピードを落とす。
アルチュウは突然の障害物や段差に驚きの声を出し、大抵バランスを崩してコケる。
柱なら激突する。


そしてそこで
「大丈夫ですか?」
と声をかける。

十中八九は
「あ、大丈夫です」
と返事が来る。

そこでもう一声して
「なんか障害物に向かってフラフラされてましたが…。
本当に大丈夫ですか?」
と追い打ちをかける。

冷静に考えて自ら障害物に向かって歩いてコケるなんて、ドリフのコントでもやらないレベル。

今の所
「大丈夫です!」
と感情的な声を出してどっかいくまでがセット。


今まで1番面白かったのは道路。
道路標識と電柱のわずかな隙間にうまく誘導させて、道路標識…ポールにぶつかる。

声かけようと思ったら
「んだオラァ!」
と威勢のいい声。

それを放った相手は無機質な道路標識。
通りすがりの人をしつつ、笑いをこらえるのに必タヒだった。





「スポンサーリンク」